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2014-06-06 18:18:00

平成25年の婚姻数 さらに減少

厚生労働省から、平成25年の人口動態統計月報年計が発表されました。

平成25年の婚姻数は、約66万594組(前年比約8千組減少)。

婚姻率ではかろうじて5.3%と前年と同様でした。

また、同年の平均初婚年齢は、夫30.9歳、妻29.3歳で、夫、妻ともに前年より0.1歳上昇しています。

日本における婚姻数の減少は、社会的な風潮から少子化の大きな要因の一つであるため、

後さらに少子化が進むことが懸念されます。